パーキンソン病
◎こんなことはありませんか?
- ☐ 何もしてなくても、手が震える
- ☐ 歩行時に小刻みにしか足が前に出なくて、前かがみになってしまう
- ☐ 歩き始めたら止まりにくい
- ☐ 動きが遅くなった
- ☐ 筋肉がとても硬く、身体を動かしづらい
➡️ などは、パーキンソン病によくみられる症状です。
パーキンソン病とは?
パーキンソン病とは脳の中にある黒質というところからドーパミンが出なくなってしまうことにより、発症する疾患です。
中高年の方に発症し、
- 表情が乏しくなる(=仮面様顔貌)
- 動作が遅くなる
- じっとしていると指が震える(=安静時振戦)
- なかなか一歩目が出ず、歩き始めたら止まりにくい(=突進歩行)
などが主な症状です。
パーキンソン病自体に根本的な治療法はなく、主な治療は投薬治療ですが、
日常生活動作が困難になることが多いため、症状に対するケアとして、リハビリテーションによる生活水準を維持することが基本となっています。
パーキンソン病の場合施術は受けられますか?
●答えはYESです。
パーキンソン病が発症すると筋肉が自分で細かく動かすことが難しくなるので、当院では手技や鍼を用いて筋緊張を取る施術を主に行います。
ですが、基本は薬による治療が中心となりますので、かならず病院での治療は必要です。
●接骨院で薬を出してほしい。
申し訳ございません。接骨院では薬を処方することはできません。
●歩きにくさを改善はできるのか?
程度によりますが、インナーマッスルを鍛えて姿勢の安定化をはかったうえで、改善を促すことは可能です。
当院ではEMSを使ってインナーマッスルの強化を行っております。
パーキンソン病に対して施術をおこなうことで
◎ 歩行に使う筋肉を使いやすい状態にすることができる
◎ 姿勢の悪化や、筋弱化の進行を維持もしくは低下できる。
◎ インナーマッスルをつけることで歩行が楽になる場合がある。
当院での施術内容
トリガーポイント療法
当院のトリガーポイント療法では、硬い筋肉を押さえながらストレッチを行う「ASTR」という手技を併せておこなうことで、より手技施術の効果性を高めます。
骨盤だけでなく、不良姿勢によってこわばっている全身の筋肉に最適な圧力をかけ、血流改善を促すことにより、筋肉の緊張の緩和を図ります。
背骨・骨盤矯正
筋膜ストレッチ

















